土と季節に寄り添い、
やさしいごはんを届けるために
tateyama breeze は、
富山県の立山町でニラとお米を育てています。
立山連峰のふもとに広がるこの町は、澄んだ空気と雪解け水に恵まれた、静かでやさしい場所。
そんな自然の中で、わたしたちは作物の育つ力と向き合いながら栽培しています。
私たちが大切にしているのは、“特別なごちそう”ではなく、“毎日に寄り添うごはん”。
安心して食べられること、おいしく感じられること、
そして、どこか気持ちがほっとすること。
そんな“食べる時間”のために、畑に立っています。
なぜ、ニラとお米なのか?
数ある作物の中から、私たちが選んだのは、毎日のごはんに自然と寄り添える、そんな存在でした。
ニラは、体をあたため、疲れをやわらげ、内側からじんわり整えてくれる、力のある野菜。
そしてお米は、言わずと知れた、日本の食卓の中心。
毎日食べても飽きない、だからこそ手を抜きたくない。主役にもなり、引き立て役にもなれる、“ごはん”としての安心感と、どこかほっとする存在感があります。
この2つの作物には、「特別じゃないけれど、暮らしをちゃんと支えてくれる」
そんな確かな力があると、私たちは信じています。
誰かの生活の一部になるものを
“誰かの毎日”にそっと寄り添うもの。
“誰かの体”をつくる、大切な一口。
だからこそ、自分たちの食卓に自信をもって出せるものを届けたい。
それが、私たちの原点です。
肥料の使い方、水の管理、
日々の手入れや収穫のタイミング……
どれも地味で根気のいる作業ばかりですが、
そこに手をかけることが、食べる人へのやさしさにつながると思っています。
余計なものを加えず、できるだけシンプルに、正直に。
そんな姿勢で、私たちは向き合っています。
ごはんには、力がある。
忙しい日々の中で、自分のことはつい後回しになりがち。
でも、ちょっとしたごはんで、気持ちがすっと軽くなることってありますよね。
「おいしいな」と思えたその一瞬が、
明日の元気につながっていくような気がします。
私たちが届けたいのは、そういう“ごはん”。
自然の恵みを、そのままに。
誰かの体の中で、力になっていく食材を、
立山から、まっすぐにお届けしたいと思っています。
tateyama breezeはこれからも、
日々の暮らしにそっと風を吹き込むように、
やさしいごはんを届けていきます。
事業概要
屋号 | tateyama breeze(タテヤマ ブリーズ) |
所在地 | 富山県中新川郡立山町 |
代表 | 荒木 崇志 ( Takashi Araki ) |
TEL | 070-9014-2002 |
事業内容 |
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